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こんにちは、AYAです。

最近は、非日常感を楽しめる旅行スタイルとして、クルーズ旅行が注目を集めています。

一方で、「どんな服装が正解?」「船上ディナーはフォーマル?」と悩む方も多いのではないでしょうか。クルーズ旅行では、上品さとリラックス感のバランスがポイントです。

そこでこの記事では、クルーズ旅行で失敗しにくい服装選びのポイントに加え、船上ディナーや観光などシーン別におすすめのアイテムも紹介します。

クルーズ船コーデで失敗しない3つのポイント

クルーズ旅行では、普段の旅行とは少し違った服装選びが重要です。まずは、「上品さ」「快適さ」「リゾート感」の3つを意識すると、さまざまなシーンに対応しやすくなりますよ。

「スマートカジュアル」を意識する

クルーズ船では、ドレスコードが設定されている場合があります。そのため、事前にクルーズ会社の案内を確認し、指定がある場合はドレスコードに合わせた服装を選びましょう。特に指定がない場合は、「スマートカジュアル」を意識すると失敗しにくくなります。

船上ディナーでは、ラフすぎる服装よりも、上品さのあるコーデのほうが船内の雰囲気になじみやすくおすすめです。ただし、必ずしもフォーマルドレスが必要というわけではありません。

例えば、落ち感のあるロングワンピースや、きれいめなセットアップであれば、さまざまなシーンで着回ししやすく便利です。

また、クルーズ旅行では写真を撮る機会も多いため、リゾート感のあるデザインを選ぶと、旅行らしい華やかな雰囲気も演出しやすくなります。

シワになりにくく着回しやすい服を選ぶ

クルーズ旅行の中には長期間で移動するプランもあるため、「着回ししやすいか」「シワになりにくいか」は服選びで重要なポイントです。

特に、1枚でコーデが完成するワンピースは、クルーズ旅行と相性の良いアイテム。アクセサリーや羽織りを変えるだけでも印象を変えやすく、船上ディナーから観光まで幅広いシーンで活躍します。

また、スーツケースに入れてもシワになりにくい素材を選ぶと、旅行中の扱いやすさも変わります。さらに、船内は冷房が効いている場合もあるため、薄手のカーディガンやシャツを1枚用意しておくと安心です。

写真映えするカラーや丈感を選ぶ

クルーズ旅行では、海やサンセットを背景に写真を撮る場面が多くあります。そのため、コーデ選びでは写真映えも意識したいポイントです。

特に、白・ブルー・オレンジなどのカラーや、花柄・ペイズリー柄などは、クルーズの雰囲気と合わせやすい傾向があります。また、ロング丈のワンピースは風になびいた際にも華やかに見え、船上の景色との相性も抜群です。

普段より少しだけ“非日常感”を意識すると、クルーズ旅行らしいリゾートコーデにまとまりやすくなります。

【シーン別】おすすめクルーズ船コーデ

クルーズ旅行では、過ごす場所や時間帯によって、“ちょうどいい”服装が変わります。船上ディナーは少し華やかに、デッキではリラックス感を意識するなど、シーンに合わせてコーデを選ぶと、より快適に旅行を楽しめます。

ここでは、船上ディナー・デッキ散策・寄港地観光など、シーン別におすすめのクルーズコーデを紹介します。

船上ディナーコーデ

船上ディナーでは、上品さを意識したコーデがおすすめです。格式高いパーティードレスのような服装が必須というわけではなく、ロングワンピースや落ち感のある素材のアイテムであれば、程よい華やかさを演出できます。

また、露出が多すぎる服装よりも、シルエットや素材感で上品さを出すほうが、クルーズの雰囲気になじみやすくなります。

足元は、高すぎるヒールよりも、歩きやすさのあるサンダルやパンプスを選ぶと安心です。さらに、アクセサリーやバッグで華やかさをプラスすると、より船上ディナーらしいコーデにまとまります。

デッキ・船内コーデ

日中のデッキや船内では、リラックス感のある服装がおすすめです。ただし、海風が強い場合や冷房が効いている場合もあるため、羽織りを1枚用意しておくと安心です。

例えば、軽めのワンピースにカーディガンを合わせるだけでも、快適さが大きく変わります。

また、デッキでは歩く時間も多いため、動きやすさも重要です。フラットサンダルや疲れにくいシューズを選ぶと、船内の移動や散策も快適になります。

さらに、帽子やサングラスなどの小物を取り入れると、リゾート感のあるクルーズコーデにまとまりやすくなりますよ。

【画像挿入:デッキ散策コーデ】


寄港地観光コーデ

寄港地観光では、歩きやすさを優先したコーデがおすすめです。観光地によっては移動時間が長くなる場合もあるため、締め付け感の少ない服装が快適です。

例えば、さらっと着られるワンピースや、軽めのセットアップは、旅行中でも使いやすいアイテムです。

また、観光後にそのまま船内へ戻るケースも多いため、カジュアルすぎない服装を選ぶと、着替えの手間も減らせます。紫外線対策として、羽織りや帽子を活用するのもおすすめです。

クルーズ旅行で避けたいNGコーデ

出典:GAHAG

クルーズ旅行では、普段着の延長のような服装だと、シーンによって浮いてしまう場合があります。せっかくの非日常空間を楽しむためにも、快適さだけでなく、全体のバランスも意識しましょう。

カジュアルすぎる服装

出典:Photo AC

クルーズ船では、ラフすぎる服装が浮いてしまう場合があります。

例えば、スウェットや部屋着のような服装、ダメージ加工が強いデニムなどは、船上ディナーの雰囲気には合わないことも。また、ビーチ感が強すぎる服装も、レストランでは違和感が出やすくなります。

クルーズ旅行では、「少しきれいめ」を意識すると、さまざまなシーンに対応しやすくなります。

動きにくい靴やシワになりやすい服

出典:Photo AC

高すぎるヒールや滑りやすい靴は、船内では歩きにくく、危険につながる場合があります。特に波が高く揺れがある日は、安定感のある靴を選ぶと安心です。

また、シワになりやすい素材の服は、スーツケースから出した際にシワが目立ちやすく、せっかくのおしゃれもきれいに見えにくくなってしまいます。

クルーズ旅行では、見た目のおしゃれさだけでなく、快適さや扱いやすさも意識してアイテムを選ぶことが大切です。

まとめ

この記事では、クルーズ旅行で失敗しにくい服装選びのポイントに加え、船上ディナーや観光などシーン別におすすめのアイテムも紹介しました。

クルーズ旅行では、上品さとリラックス感を両立したコーデを意識すると、さまざまなシーンに対応しやすくなります。特に、着回ししやすいワンピースやセットアップは、船上ディナーから観光まで幅広く活躍する便利なアイテムです。

また、動きやすさやシワになりにくさを意識してアイテムを選ぶと、旅行中も快適に過ごしやすくなります。

CANBEでは、クルーズ旅行やリゾートシーンにぴったりなワンピースやセットアップを豊富に取り扱っています。クルーズ旅行を予定している方や、リゾート感のあるファッションを楽しみたい方は、ぜひホームページをチェックしてみてくださいね。

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canbeshop2018@gmail.com

フリーランスライターとして、旅行記事を中心に執筆しています。 趣味は海外旅行!ハワイ在住経験あり◎色彩検定2級保有。 インスタでは、これまでの旅の写真を投稿しています。 Instagram: @aya.118151

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